おはこんばんちは。
4月24日から『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が公開されました。
5月10日までTOHOシネマズの5劇場でスーパーマリオシアターの実施が決定しましたが、その対象劇場の中に札幌も含まれていたので行ってきました。
場所
北海道札幌市中央区南4条西4丁目1-1 COCONO SUSUKINO 5F
今回は朝イチで観ることと、徒歩で移動することを決めていました。
自宅から1時間くらいの距離だったため、朝6時頃に起床して出発。
札幌の中心部に近づくにつれて人も増えていくので、歩いたことによる疲れはほとんど無かったものの、精神的にはかなり疲れました…。
スーパーマリオシアター
シアター内
シアター内ではマリオとヨッシーがお出迎え。
撮影も可能とのことだったので、写真を撮ってきました。

ちなみに、一緒に映るのはNGでしたが、俺自身あまり写真に映るのは好きではないので、そこはどちらでも良かったです。
上映開始前までずっと立っていましたが、どうしても着ぐるみを見ると「暑そう」とか、「視界はどうなっているんだろう」とか、「歩く時に転んだりしないんだろうか」といった、ひねくれた見方しかできなくなってしまったのが悲しい。
あとはシアター内も撮影してきました。
上映中はもちろん駄目ですが、上映前後も基本的には撮影禁止のイメージだったので、事前にスタッフさんへ確認しています。


この映画館自体初めて来た場所だったので、座り心地の違いなどは分かりませんでしたが、特別感は味わえましたね。
入場者プレゼント
スーパーマリオシアター用の入場者プレゼントとして、腕につけられるパッチンブレスが配布されていました。
ちなみに、第2弾の入場者プレゼントとしてもパッチンブレスが配布されていますが、そちらとはまた違ったデザインになっていました。


おまけ
Nintendo Today!
Nintendo Today!でチェックインをすると、フォトフレームや壁紙など楽しむことができるようになっています。
あとNintendo Today!のアプリ内に記録として残るのもまた良かったですね。

すれちがい通信
すれちがい通信を期待して3DSを持っていきましたが、すれ違ったのは一人だけでした。
徒歩で自宅と映画館を往復したので、映画館ですれ違ったのかどうかは分かりませんが、すれ違えただけでも良かったかなと思います。

ちなみに、帰省してからも2回観に行きましたが、すれ違ったのはこれが最初で最後でした。
札幌と比べると圧倒的に人が少ないのに、来場者も俺含めて10人居るかぐらいだったので、仕方ないですが…。
数日後、「そういえば挨拶文ってどういう設定にしていたんだろう」と気になって確認してみたのですが、これはまぁ……。
いつ頃設定したのか分かりませんが、当時の俺は何を考えていたのか非常に気になりましたね。

感想
前回の『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』でもスーパーマリオシアターは実施されていましたが、その時は北海道で開催されていなかったんですよね。
当時は北海道にTOHOシネマズ直営が無かった(運営受託している劇場はありましたが)ので仕方ないとは思いますが、あの頃から行きたいと思っていたので、今回実際に行けて良かったです。
ただ、座って映画を観るだけの空間でも、ちょっとした仕様変更であれだけ特別感を味わえるとは思いませんでした。
普段そこまで映画館に行くことはありませんし、同じ映画を複数回観ることもほとんどありません。
ですが、本作はすでに3回観ていて、上映終了まであっという間に感じるほど、最後まで非常に楽しめる映画でした。
今回更新したのは、映画自体も一区切りと思ったからというのもありますが、もしかしたらまた観に行くかもしれません。
ちなみに、5月23日からは土日限定で、他のTOHOシネマズでもスーパーマリオシアターを実施するようですね。
北海道では今回行ったTOHOシネマズ すすきののみだったため、5月10日が最後となりましたが、またこういった機会があればぜひ行きたいです。
それでは、また。


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