【旅行まとめ】2026年5月13日~2026年5月14日【京都・大阪】

おはこんばんちは。

今週末から社会に出ることになり、今行っておかないと今年中の旅行は難しいかもしれないと思ったので、この機会に行くことにしました。

本当は4〜5泊ほどで別の場所に行きたかったのですが、当初の入社予定から3ヶ月ほど遅れてしまったこともあり、今回は1泊2日の貧乏旅行となりました。

そんな旅行を、働き始める前にまとめていきたいと思います。

目次

2026年5月13日

新千歳空港から関西国際空港へ

飛行機が一番早くても11時頃だったので、朝早く起きる必要はありませんでしたが、興奮していたからなのか眠れず、結局朝早くから起きることになりました。
そのまま新千歳空港に向かい、まずはルーティーンとなっている「カルビープラス 新千歳空港店」の「ポテりこサラダ」をいただきました。

揚げたてで美味い

それでは関西国際空港に向かいます。
……と言いたいところですが、今回乗る飛行機の隣にロコンジェットがあったので撮影。

ポケモンジェット系とは縁がないのでいつか乗ってみたい

関西国際空港から京都へ

関西国際空港に到着後、すぐに第1ターミナルへ移動して京都へ向かいます。
初日は目的地までの移動がかなりカツカツだったため、今回は「特急はるか」を利用することにしました。

こういう特急や新幹線を使う時は、ゆっくり休みたいという理由から基本的にグリーン車を使うようにしています。
ですが今回は、「1時間20分ぐらいなら大丈夫だろう」とケチって指定席にしたのですが、これが完全に失敗でした。

というのも、指定席自体はかなり空いていたにも関わらず、何故か俺の隣に人が座ったんですよね。
それ自体は仕方ないとしても、体臭がかなりきつい。

正直、臭すぎて吐きそうになりながら、1時間20分を過ごすことになりました。
本当は寝たかったのですが、体臭に加えて隣が外国人だったこともあり、「寝ている間に財布を抜き取られたりしないか……?」みたいなことまで考えてしまって、結局全く眠れませんでしたね。

途中駅で人が乗ってきて指定席も埋まるのかと思いきや、そんなことも全然無く、最後まで割と空いていました。
だからこそ、「何でわざわざ俺の隣に割り振ったんだ……」とは正直思いましたね。

去年の末から今年の始め頃にかけて、「相席ブロック」が話題になっていましたが、あの気持ちもちょっと分かった気がしました。
もちろん迷惑行為なので、あくまでも気持ちが分かった程度ですが。

今回は本当に、ケチらずグリーン車にすれば良かったです。

京都駅到着からニンテンドーミュージアム

体臭地獄ステージを抜けて、京都駅へ到着。
このまま近鉄京都線へ乗り換えて、ニンテンドーミュージアムへ向かいます。

ニンテンドーミュージアム後

ニンテンドーミュージアムを出た後は、ホテルまで歩いて帰ってみることにしました。
昨年は二条城方面を歩きましたが、宇治市方面はまだ歩いたことがなかったという点と、「2時間半ぐらいなら歩けるだろう」という興味本位ですね。

ホテルまでのルート

Googleマップのルートに従い、まずは線路沿いを歩くことになりました。

夕日を見ながら歩くのが良いね

普段は20km歩くこともある俺にとっては余裕……のはずでした。
ですが、ニンテンドーミュージアムを出たのが18時頃だったこともあり、徐々にお腹が空いてきていました。

しかもGoogleマップが出したルートは、前半にご飯を食べられそうな場所がほとんど無かったんですよね。
そして京都は、北海道と違って夜でも暑い。

俺自身、暑さにはめちゃくちゃ弱いですし、帰省先の苫小牧は北海道の中でもかなり涼しく、日によっては苫小牧の最高気温 < 京都の最低気温なんてこともあります。
そんな苫小牧の気候に慣れていたこともあり、予想以上に体力を奪われましたね。

お腹は空くし、暑いし、ホテルのチェックイン時間の問題で5kgほどの荷物を持ったまま移動していたこともあって、かなり疲れを感じていました。

それでも歩き続けた結果、そんな時に現れた救世主。
それが「天下一品 竹田店」です。

5年ほど前までは北海道にも天下一品があったのですが、閉店してしまったんですよね。
それに、京都に来たら天下一品は食べたいと思っていたこともあり、寄らない理由はありませんでした。

数年ぶりの天一、最高でした

まぁ、天下一品の跡地には同系統の店がオープンしたので、一応北海道でも近い味を楽しめないわけではないんですけどね。
とにかくこれでエネルギーチャージ完了ということで、そのままホテルへ戻りました。

チェックインを済ませ、次の日の準備を終えた後は、そのまま就寝。

歩いてみた感想

今回宇治市方面から歩いてみましたが、正直なところ、今後はあまり歩きたくないというのが率直な感想です。
特に気になったのは、以下の3つ。

観月橋周辺の臭い

観月橋を通ったあたりで、めちゃくちゃドブのような臭いがして正直吐きそうになりました。
おそらく宇治川の臭いなんでしょうが、空腹と暑さで体力を奪われている中、更に追い打ちをかけられた気分です。

たむろする外国人

歩道を塞ぐようにたむろしている外国人がめちゃくちゃ邪魔でしたね。
かなり近付くまでどこうともしないので、普通に迷惑でした。

ただ、それでも以前と比べると、外国人の人数自体は減っているようには感じました。
場所による部分はあるのかもしれませんが。

自転車ルール

狭い歩道なのに車道へ出ようともせず、俺にぶつかる寸前の距離で飛ばしてくる奴もいて、「何で歩行者の俺が怖い思いをしないといけないんだ」と文句を言いたくなる場面もありました。

普通なら、車道へ出るなり、止まるなり、降りて押すなりすると思うんですよね。
ルールを守れないなら、人に迷惑を掛ける前に自転車に乗るのをやめてほしいと思いました。

2026年5月14日

京都から岸和田へ

前日はあまり眠れていなかったですし、ウォーキングもしたので、「ぐっすり眠れて疲れも取れました!」と言いたいところだったのですが、この日もあまり眠れませんでした。

そんなわけで、朝イチから疲れている感じではありましたが、岸和田城を見に行きたかったので、ホテルで朝食を済ませ、7時半頃に出発しました。

この時間帯なので覚悟はしていましたが、やはり満員電車はキツかったですね。
ただ、肉体的な疲れよりも、ホームドアが閉まろうとしているのに無理やり乗ってきたり、順番を抜かしてまで満員電車へ突っ込んでいくような奴らを見ていると、阿呆らしすぎて精神的な疲れのほうが大きかったです。

今回JRで京都駅から大阪駅へ向かい、その後は大阪メトロで梅田から難波、さらに南海電鉄へ乗り換えて岸和田へ向かうルートでしたが、南海電鉄に乗り換えるまでは本当に疲れましたね。

岸和田城

岸和田駅に到着したので、そのまま岸和田城へ。
住宅街だったので、「ここに城があるのか?」と思いながら歩いてましたが、ちゃんとありました。

近くには高校もあった

天守に登り八陣の庭を撮影。

諸葛亮の八陣法をイメージしているらしい

天守を降りた後は八陣の庭と城を一緒に撮影。

天気の良さもあって周辺を歩くのは気持ちよかった

1時間ほどゆっくりして、そのまま空港に向かいました。

関西国際空港

飛行機の時間まではまだ余裕がありましたが、この空港自体が久しぶりだったことと、ちょっと食べてみたいお店があったため、早めに移動してきました。

その行きたかったお店というのが、「どうとんぼり 神座 関西国際空港 Tasty Street店」です。

結論から言うと、「白菜を入れている意味は何?」と思うほど、俺には合いませんでした。
ラーメンを食べて「まずい」と感じること自体ほとんど無いのですが、今回はかなり厳しかったですね。

更に接客面も正直微妙で、旅行の締めだっただけに、最後の最後でかなり残念な気持ちになりました。
詳細を書くのは時間の無駄なのでここでは触れませんが、もう二度と行かない場所だけ書くと決めているGoogle口コミは残したので、気になる方はそちらを見てもらえればと思います。

見た目は美味そうなんですけどね

その後は、家族向けに「551蓬莱 関西空港店」の豚まんや焼売などを購入。
ですが、俺自身も口直ししたくなり、お土産の他に追加で買って食べました。

前回の旅行の時もいただきましたが、関西へ来た時は毎回食べておきたいと思えるぐらい、美味しいですね。

その後、新千歳空港に到着して、今回の旅行は終了です。

今回の旅行の反省点

ホテル選び

今回は貧乏旅行ということで、京都駅周辺で一番安かった「京都ユニバーサルホテル烏丸」を選びました。
正直、休むという意味ではかなり不向きなホテルでした。

というのも、枕やマットレスが硬すぎて、首や背中が痛くなってしまい、あまり眠れなかったんですよね。
前日はほとんど眠れていませんでしたし、更に約11kmほど歩いていたので、普通ならかなり疲れて眠れる状態だったはずです。
それでも寝心地の悪さが勝ったので、相当だったと思います。

今後は、マットレスの硬さなどに関する口コミも、ちゃんと確認しておきたいところですね。

とはいえ、4,990円+宿泊税で、無料の朝食・夕食に加え、大浴場(今回は利用していませんが)まで付いているのは、「本当にこの料金で良いのか?」とは思いました。
食事についても、あくまで栄養補給と割り切れば、別に悪くはなかったですしね。

ただ、寝心地以外で気になったのが、ホテル周辺の治安です。
周囲に、結構柄の悪そうなのがたむろしていたんですよね。

安いからこそ、そういう層も集まりやすい部分はあると思うので、このホテルを利用するとしても、個人的には1泊ぐらいがちょうど良いのかなと思いました。

治安やベッドの硬さとか気にならないなら天国だと思います。

グリーン車

先ほど少し触れた部分にはなりますが、今回指定席を取ってかなり酷い目にあったので、今後はグリーン車を積極的に利用していこうと思います。

本来であればグリーン車でまったりしながら、駅弁を食べたり、寝たりしつつ移動したいんですよね。
グリーン車なら休める時にしっかりと休めますし、何より隣に地雷が来る可能性も減るので。

こういう部分には、ちゃんとお金を掛けようと思いました。

最後に

今回は、働く前に先週の旅行を振り返ってみました。

今までの旅行は、最低でも2泊3日で比較的お金も掛けていたのですが、今回は初めての1泊2日旅行でした。

旅行自体はところどころ不満点もありましたが、いずれも俺自身ではコントロールできない部分だったので、総合的には良い旅行だったと思います。
ただ、その一方で、1泊2日だと物足りなさも感じました。

北海道内で徒歩旅行のようなことをするなら1泊2日でも十分ですが、道外へ出る場合は、やはり最低でも2泊は欲しいですね。
まぁ、今まで1泊2日の旅行をしたことがなかったので、「俺はこう感じるんだな」と分かったのは、今回の収穫だったと思います。

今年はもう旅行へ行くのは難しいので、次回の旅行に向けて、社会に揉まれながらお金を貯めていきたいと思います。

それでは、また。


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