おはこんばんちは。
2月13日のStete of Play後に配信された無双アビス。
無双でこういうサプライズ配信的なものはあまりなかったと思うので、ちょっと驚きました。
それでは、無双アビスのレビュー・感想を綴っていきます。
作品概要
対応機種 | Nintendo Switch PlayStation 4 PlayStation 5 Xbox Series X|S Windows(Steam) |
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プレイ機種 | Nintendo Switch |
発売日 | 2024年2月13日 |
ジャンル | ローグライト無双アクション |
レビュー時点のプレイ時間 | 約25時間 |
レビュー時点のプレイ状況 | ストーリークリア 追加を除いて全英傑解放 前田慶次で最高難度クリア |
レビュー時点のソフトウェアバージョン | Ver. 1.0.1 |
プレイ動画
良かった点
爽快感
無双シリーズといえば敵を蹴散らす爽快感ですが、今作もしっかりと味わえます。
クリア条件がボス以外◯体撃破なので、敵がかなりワラワラ出てきますし、そんな中決める無双乱舞が気持ち良い。

あと敵の攻撃の一部は予兆として分かるようになっているけど、阻止することができます。
殺られる前に殺るスタイルなのも爽快感が増す理由の一つですね。
組み合わせを考えるのが楽しい
こういった作品はあまりプレイしないのもあって、最初はとりあえずてきとーに触ってみるぐらいで遊んでいて、めちゃくちゃ難しい作品だなぁと思っていたのですが、繰り返しプレイをしている内にステータスから判断して、今はこの英傑を選んだほうが良いかなといったことが徐々に分かってくると更に楽しくなる。
なかなか目的の英傑が出てこず再選出もできないが、とりあえずこの英傑と盟約を結ぼうと思ったのが結果的にハマったりすることもあるし、この英傑が出てきたら…ということがずっと続いてしまい、結局最後まで登場しないことでもどかしさも感じることがあったりと、プレイ中に色々思うことはあるが、その中でできることを考えるのがめちゃくちゃ楽しめた。
英傑によっては特定の勢力が出やすいというのもあり、例えば曹操だと魏の勢力が出やすくなっている。
その場合はとりあえず魏で固めてみたりといったこともできる。

同じ勢力で固めることで強化される英傑もいるし、そうではない英傑も居たりと操作キャラクターや状況に応じて臨機応援に対応していく必要があるけど、そこまで難しく考えなくても良い絶妙な感じが面白いとも感じられましたね。
歯応えのある難易度
こういう作品を始めてプレイするというのもあるけど、結構歯応えのある難易度と感じた。
割とこちらが受けるダメージが比較的大きいこともあって、油断するとあっという間にHPが削られてやられてしまう…なんてことが序盤は多かった。
だけど、色々繰り返している内に使用できる英傑が増えていくことで基礎能力が上がる。
そして、同じ英傑で繰り返し遊べば累計レベルが上がり、一定ごとに基礎能力が上がるので、徐々に遊びやすくなる。
更には、繰り返し遊ぶことで全く分からなかったところから、ゲームシステムに対する理解度も深まってくるので更に遊びやすくなります。
そんな感じで最高難易度でも何とかなりました。
英傑に依存するところもあるけど、結構ガバガバで陣形も変更できずと運も悪かったけど、案外なんとかなるバランスなのかも。

BGM
三國無双と戦国無双のBGMが今作に集まっているわけだが、まぁ神曲が揃ってますね。
まずは三國無双だとARENAやEVE、そして一番好きなSACRED GROUNDもあるんですよね。
戦国無双だと大坂城 ~Sengoku2 Mix~や小牧長久手。
そして無双OROCHI 魔王再臨のKOTODAMA RUNNERとかね。
全ての無双シリーズを遊んだわけではないけど、それでもこれがあると嬉しいなが詰まっています。
イマイチな点
単調
1回クリアすると難易度上昇とかはあるけど、ボスは同じなのでひたすら繰り返しです。
ストーリーもあってないようなもので、一度クリアするとガイド役のエンマもおまけ程度にしか喋らず淡々と繰り返しです。
一応途中でランダムなイベントがあったりと、飽きさせないような工夫があるとはいえ、何回も繰り返すという点では英傑の人数の多さの割には飽きやすいかもと感じた。
俺は全英傑の開放と最高難易度クリアを目標にしていましたが、どちらも達成したので区切りがつきましたね。
もし次プレイするとしたら英傑が追加された時だろうか。
攻撃が見づらい
普段は紫色の予兆が見えるので、大体は分かるようにはなっているのだが、陣形技を発動すると一気に見づらくなる。
エフェクトが激しくなることで予兆が見えづらいし、敵自体も見えづらいなんてこともある。
八門金鎖のような、陣形技中はダメージを受けない陣形ならいいんだけど、大抵は陣形中でもダメージは受けてしまう。
せっかく気持ちよくなれる機会なのにダメージ受けて死亡は興ざめするので、最高難易度のボス戦は陣形技を発動した後にすぐに陣形乱舞/陣形奥義を発動していました。
最後に
今回は無双アビスを紹介しました。
パッと見、Vampire SurvivorsとHADESを融合させた感じなのかなと思うけど、どっちも未プレイだったりします。
そのため最初はどんな感じかも分からなかったけど、思った以上に面白いジャンルでしたね。
それでいて、しっかりと無双としての面白さが感じられた。
Switchだとワラワラしていなかったり、処理落ちもひどいんじゃないのかと気になっていましたが、結果的に要らぬ心配でしっかりと楽しめたので良かった。
今作の英傑は三國無双7と戦国無双4をベースにしているようだけど、割と初期段階では参戦していないキャラクターが多いんですよね。
追加が決まっている晋の勢力や他にも関索や張苞や練師なども居ないですし、戦国側だと上杉景勝や立花宗茂に島津義弘など…かなりのキャラクターが居ないので、今後の追加にも期待。
それでは、また。
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