【ニーア オートマタ】忖度無しでレビュー・感想を綴る

当ページのリンクには広告が含まれています。

おはこんばんちは。

ニーア レプリカントを終えたので次はニーア オートマタです。
色々なエディションがあるけど、今回購入したのは通常版。

それでは、ニーア オートマタのレビュー・感想を綴っていきます。

目次

作品概要

2024年12月29日時点の内容です。

対応機種PlayStation 4
Windows(Steam)

関連作品の対応機種
BECOME AS GODS Edition

Xbox One
Windows(Microsoft Store)

Game of the YoRHa Edition

PlayStation 4
Windows(Steam)

The End of YoRha Edition

Nintendo Switch

プレイ機種PlayStation 5
発売日2017年2月23日
PlayStation 4

2017年3月17日


関連作品の発売日
BECOME AS GODS Edition

2018年6月26日

 2021年3月18日

Game of the YoRHa Edition

2019年2月21日

2019年2月27日
Windows(Steam)

The End of YoRha Edition

2022年10月6日

ジャンルアクションRPG
レビュー時点のプレイ時間約38時間
レビュー時点のプレイ状況全エンディングクリア
難易度:ノーマル時々イージー
トロフィーコンプリート(お金で買った)
レビュー時点のソフトウェアバージョンVer. 1.09

良かった点

BGM

神。
レプリカントもそうだったけど、ゲームの世界観の引き立て方が非常に上手いんですよね。
音楽だけでも世界観が作れそうなレベル。
ピックアップするならば『遺サレタ場所/遮光』、『遊園施設』、『パスカル』、『イニシエノウタ/贖罪』、『Weight of the World』等。

そして『エミール/ショップ』がやばい。
サントラから聞きたいとは思わないし、ゲームの世界観を壊しているが、他のBGMとのギャップが良い。
これがどこかのスーパーで流れていたら、余計なものまで買ってしまうかもしれません。

ストーリー

一応ニーア レプリカントと同じ世界ではあるけど、荒廃している感じとか非常に良いんですよね。
建物とかから元々人類は居た事がわかる生活感を残しつつ、長い事そのままになっているんだろうなと言う感じが凄い。

そんな中で探索ができるというだけでも楽しいけど、ストーリーが更にニーア オートマタ世界に引き込んでくれました。
こちらもレプリカントと同様に周回前提だけど、今までやっていたことはなんだったのかと思うほどのどんでん返しが待っています。
繰り返しを乗り越えた後のご褒美かよと思えるレベルの展開に最後までワクワクできました。

ちなみにストーリーとは関係ないのですが、レプリカントをプレイしているならこれも見ておきたい。

カイネ/救済が流れるおまけ付き

戦闘

アクション自体はシンプルだけど、気持ち良いですね。
個人的に防御よりも回避をした際に演出が入るのが好みというのもあるが、やはり回避で演出が入ってくれるのは嬉しい。
プラグインチップでオーバークロックを付けたらスローにすることもできるので、オートマタを遊びつつ、ベヨネッタのウィッチタイム気分も味わえたりする。

あと個人的に良いなと思ったのは、相手によりけりだけど、斬った際は倒した時に刀傷があるというのも細かくて良い。
遠距離で倒すよりも近距離で斬っていくほうが楽しいと思える仕様でした。

合法的に尻を拝める

合法的に尻が拝めるのは最高です。
ちなみに、尻が気になりすぎてプレイに支障ができるというほどではないバランスも良かった。

カメラ遠くてすまぬ

ちなみに、2Bを下から覗こうとするとカメラをはらってアングルを元に戻してくるのだが、その時も後ろを振り向いてはらうようなモーションをするので、その瞬間も尻が見えたりする。

イマイチな点

セーブはマメに

突発的にエンディングに入ることがあるんだが、セーブしていなかったら最後にセーブしたところまで戻されます。
セーブしないままエンディング入ってしまい、2時間ぐらい戻された時はやる気を無くなりそうでした。
オートセーブ機能が欲しかったぐらいですが、無いものをねだってもしょうがないので、マメにセーブしたほうがいいですね。

セーブ自体はすぐ終わるので、見つけたらすぐやるぐらいの方が良いのかも。

アイテムの操作性

戦闘中にアイテムを使用する際の操作性がちょっとイマイチですね。
たまに上下で選択しても動いてくれなかったり、動いてもタイムラグでもあるのか上ボタンでできるポッド変更が選ばれたりと、使い勝手がイマイチでした。
止めたらゲーム体験が損なわれるみたいなのはあるかもしれんが、アイテムが増えるとその分選ぶ手間もあるし、スローモーションになるぐらいはあっても良かったのかもしれない。

シューティング

これはレプリカントでも弾幕を避けるというシューティングっぽい部分はあったけど、今作はガチのシューティングがあります。
面白いとか面白くないで言うなら面白いと思うが、目の疲れを感じやすいように思えた。
飛行ユニット操作時は問題ないんだけど、ハッキング時のシューティングやとあるエンディングのシューティングは、弾幕と操作機体の色や背景の問題なのか分かりませんが、割と目に来ます。
ハッキング時の弾幕はまだマシだけど、とあるエンディングの弾幕は本当にきつかった。
まぁ、とあるエンディングのシューティングは意地にならずに借りられるものは借りたほうがいいです。
精神的にも身体的にも。

最後に

今回はニーア オートマタを紹介しました。

2017年に借りてプレイしたことがあったので初見プレイでは無かったのですが、7年前ということもあってすっかり忘れていました。
唯一覚えていたのが最後のエンディングで、キツすぎてセーブデータを生贄に仲間を助けるみたいな選択をしましたね。
当時は借り物だったからちょうど良いぐらいにしか思っていなかったが、今回改めてプレイするうえでより新鮮な気持ちで遊べたので7年前の選択は間違えていなかったと今更ながら思いました。

それでは、また。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次