おはこんばんちは。
1月3週目に購入したソフト3本目ということで、TOGFリマスターをプレイしました。
Wiiで発売されたTOGはプレイしていたけど、エフ自体は初プレイです。
それでは、テイルズ オブ グレイセス エフ リマスターのレビュー・感想を綴っていきます。
作品概要
対応機種 | Nintendo Switch PlayStation 4 PlayStation 5 Xbox One Xbox Series X|S Windows(Steam) 関連作品の対応機種オリジナルWii エフPlayStation 3 |
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プレイ機種 | PlayStation 5 |
発売日 | 2025年1月17日関連作品の発売日オリジナル2009年12月10日 エフ2010年12月2日 2012年8月2日 |
ジャンル | 守る強さを知るRPG |
レビュー時点のプレイ時間 | 約35時間 |
レビュー時点のプレイ状況 | メインストーリークリア 未来への系譜編クリア |
レビュー時点のソフトウェアバージョン | Ver. 1.0.5 |
良かった点
最初からグレードショップが使える
基本2周目以降から開放されるグレードショップだけど、基本的に2周目をやらないことが多いので、シリーズを通してあまり使ったことがなかった要素でした。
でも今作は1周目から使えます。

最大HP+1000など、中には切り替えできずに常に適用されるものもあるが、開放して必要に応じてON/OFFが切り替えられるような感じになっています。
サクサク進めたくと、常にダメージ◯倍はONにしてましたが、結構ヒリヒリした戦闘を楽しめましたね。
戦闘
ファンタジアからアライズまで、これまで発売されたテイルズオブシリーズのマザーシップタイトルはある程度プレイしてきたけど、シリーズの中でも上位に入る面白さじゃないだろうか。
珍しくMPといったものではなく、チェインキャパと呼ばれるゲージを消費して攻撃していくシステムとなっています。
戦闘外で術が使えないみたいなデメリットはあるけど、ゲージがある限り攻撃ができるし、タイミングよく攻撃をしたらコンボも稼げる。
そしてアラウンドステップで相手の攻撃を上手いこと回避をするとCCが増えるというのもあり、こういった要素を活用しつつ、キャラクターごとに異なるA技とB技を駆使してモンスターを倒していくのが楽しい。
非常に爽快感があって気持ち良く、シンプルながら奥深さを感じる戦闘です。
あと、エンカウントから戦闘開始、戦闘中そして戦闘終わりまで非常にテンポが良く、サクサクなのがいいですね。
リトライ機能
ダメージ倍率を最大にして楽しんでいたので、ボス以外でもやられることがありましたが、セーブポイントからやり直し…ではなくその戦闘をやり直すことができます。
これはめちゃくちゃ嬉しいですね。
イマイチな点
戦闘中、音が籠もる
絶対ではないが、戦闘中ボイスやBGMが結構籠もっているように感じることが多々あった。
そういうものなのか?と思いつつスルーしていたけど、籠もっている時とそうでないときで差を感じた。
サラウンド環境だと何かあるのか、ステレオでも起こるのかはわからんが…。
ムービー
リマスターということで、グラフィック自体は良くなった分ムービーに残念さを感じた。
特に残念に感じたのはこのシーン。

そしてキャラクターに注目をすると…。

Wii版をプレイした当時はブラウン管を使っていたので今みたいに気にならなかっただろうけど、今のテレビではさすがにきついなぁと。
最後に
今回はテイルズ オブ グレイセス エフ リマスターを紹介しました。
1周目から使えるグレードショップもそうだし、目的地の表示やリトライ機能などめちゃくちゃ遊びやすくなった作品ていました。
おかげでサクサクと進めつつ、ストーリーは思い出しつつで非常に快適に遊べる作品でした。
戦闘も面白かったし、久々のテイルズオブシリーズですが、満足できました。
めちゃくちゃ快適に遊べるので、昔プレイしたけど、久々にやってみるか~ぐらいの気持ちで手に取ってみるのもありな作品でした。
それでは、また。
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