【龍が如く8 外伝】忖度無しでレビュー・感想を綴る

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おはこんばんちは。

龍が如くでも今までとは違ったものが出てきたなぁと感じた龍が如く8 外伝。
龍が如く8を楽しんだので、今作もその外伝としてどんな作品か楽しみにしていました。

さて、龍が如く8 外伝 Pirates of Hawaiiのレビュー・感想を綴っていきます。

目次

作品概要

2025年2月28日時点の内容です。

対応機種PlayStation 4
PlayStation 5
Xbox One
Xbox Series X|S
Windows(Steam・Microsoft Store)
プレイ機種PlayStation 5
発売日2025年2月21日
ジャンルアクションアドベンチャー
レビュー時点のプレイ時間約35時間
レビュー時点のプレイ状況ストーリークリア
トロフィーコンプリート
レビュー時点のソフトウェアバージョンVer. 1.10

良かった点

真島吾朗好きの龍が如く

まず、龍が如くシリーズをここまでプレイして、真島の兄さんが嫌いという人はいるのかという疑問はありますが、真島好きってだけで買って良かったと思える。

これまでの龍が如く 本編や7外伝と比べるとぶっ飛びすぎてるけど、真島吾朗という人間に今作の海賊という設定を当てたのはめちゃくちゃ有りと感じた。
真島吾朗の狂人な部分が意外と海賊って合ってると感じたし、女性や子供に優しい点もノアとの関係にマッチしているなぁと。

記憶を無くしていてもしっかりとこれまでの真島吾朗を感じられるし、真島吾朗だからこそできた作品だなと感じました。
仮にこれが桐生さんや冴島だったら、絶対に作品として成り立たないし、パッケージ裏に祝・真島吾朗還暦記念書かれているだけありますね。

7外伝は7と8に繋がる桐生さんを知れるので、ストーリーの繋がりが大きい作品けど、8外伝は一応繋がりがある程度で、8を遊んでいなくてもしっかりと別作品としてでも楽しめると思った。

戦闘

記憶を無くして最初にドスを振るう姿からも、かつての強さはもう無い…と思っていたのですが、そこは記憶ではなく本能だったようで戦闘ではちゃんと真島吾朗らしい強さを見せてくれます。

今回はドスを使った狂犬スタイルと、カトラスやワイヤーフックなどを用いた海賊らしいパイレーツスタイルの2種類があり、どちらの割とスピーディーな動きなので割と気持ちよかったですね。

街中での戦闘も楽しいんだけど、特に楽しかったのは戦闘1つ目が船上決戦。
船の中で戦って全滅させれば勝ちというものだが、相手のほうが多いので人数的に不利な状況から倒していくのは気持ちがいい。

自分が決めた突撃部隊とともに、相手を倒すのが気持ち良い

そして、100人の海賊と戦う海賊決闘。
船上決戦は戦闘に参加するのは突撃部隊に限られるけど、海賊決闘は大砲部隊も含めて参加するため、船上決戦よりも圧倒的に人数が多いです。

待ち構える敵を蹴散らしていくのは気持ちが良い

俺はアクションよりも7から始まったライブコマンドRPGバトルが好きだけど、アクションの中では戦闘は割と面白い部類だと思った。

ちなみに砲撃戦は攻撃パターンが少ないのもあって、まぁ…って感じ。

実写

メインストーリーでは見られないけど、とあるサブイベントで実写映像が流れます。
シリーズ初の実写版龍が如くだけど、割と気合が入っている。

何で実写にしたのか疑問もあるが、外伝ならではの挑戦だと勝手に思っている

ゲーム内キャラクターでもいいけど、モデルとなった方の実写というのはこれまで無かったので結構新鮮だし、割と有りと思った。
ロバート秋山さんの演技がしっかりマサルしてるなぁ…と思えたしね。

なぜあえて実写にしたのか気になるっちゃ気になるけど、ぶっ飛んでる中の一つと勝手に考えています。

龍が如く8をプレイしていると…

龍が如く8で春日一番が主に回ったところが、ハワイのホノルルシティ。
今作でもしっかりと登場し、探索を楽しむことができます。

リボルバーもあるし、ストーリー上絡むのでアロハリンクスも楽しめる。
後は8で登場したキャラクターも割と出てくる。

龍が如く8でも同じようにおみくじ集めやってたなぁ…

そして、ドンドコ島にゴミの不法投棄をしていた、クリーンパイレーツの社長も…。

今は更生している

ほかだとアロハッピーツアーズとかでしょうかね。
さすがにジョブ開放はないので、フォトラリーだけですが。

ストーリー自体は繋がりはあってないようなものなので、単体でも楽しめる作品なのは間違いない。
でも、8をやっておくと当時のキャラクターの今を見ることもできる。

イマイチな点

カメラ

これは街中とか真島だけの時だけだが、戦闘のカメラが結構見づらい…。
アングルに関してはそこまで問題ないが、特に壁際とかだとキャラとの距離がかなり近く相手を捉えづらいので、キャラクターとの距離の設定が欲しかった。

避けづらい戦闘

まず、リッチ島のような狭いところだとサクッと用事を済ませたくても戦闘が避けられないなんてことがある
船から降りたすぐの桟橋あたりで道を塞ぐようにいることが多いので、非常に邪魔なんですよね。
サクッと倒すことができるけど、それでも避けたかったなと思うレベル。

あとは海上でも追い風の恩恵を受けられるポイントを通ると、必ずと言っていいほどその先には敵船がいるので戦闘をしないといけない。
途中で追い風ポイントを避けていけばいいが、その分ブーストを使わないと移動が遅くなってしまう。
それなら戦闘から逃げれば…とはなるが、逃げると士気が下がってしまって船員の能力に影響が出ます。

そのためか、やらなくても良い戦闘のはずなのに強要されている感じがあった。
まだ戦闘自体が楽しく感じられていたのは幸いですが、戦いたくない時はノーペナルティでスルーしたかったな。
これのおかげで海上での移動が割と苦に感じるところもあったので、壊滅させたらある程度減るぐらいあると嬉しかった。

ちなみにホノルルシティといった比較的に広い場所ならいいんだけど、それでも戦闘の機会自体は結構多いと感じた。
龍が如く8でもあったアロハリンクスが今作でもあるけど、フレンドに遭遇よりも敵の方が多くね?というぐらいに遭遇するのでハワイって治安悪いの?と気になってしまったり。

資材が1個ずつしか作れない

龍が如く8でも登場したジュリズ・ギアワークスが、今作でも船を強化するためのサポートとして登場します。
船の大砲だけではなくその資材も作れるのだが、これが1個ずつしかできない。
大砲を作るには資材50個とか必要だが、数が足りない場合は1個ずつ作ってはまた選んで作って…を繰り返さないといけないのが面倒臭い。

ここに関してはまとめて作れるようにしてほしい。

最後に

今回は龍が如く8 外伝 Pirates of Hawaiiを紹介しました。

海賊という設定からして、シリーズの中ではかなりぶっ飛んだ作品ですね。
真島の兄さんの還暦記念ということで、もうそんな歳になってしまったのか…と。
とはいえ、まだまだ続いていくでしょうから、真島の兄さんも含めた主要キャラクターの人生がどうなっていくのか非常に楽しみなところ。

龍が如くシリーズはアクションよりもライブコマンドRPGバトルの方が好きだし、あくまでも外伝なので本編と比べるとサクサク終わってしまうからボリュームは少ないけれども、真島吾朗が好きならおすすめの作品です。
ぶっ飛んではいるけど、根っこはしっかり龍が如くです。

それでは、また。

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