おはこんばんちは。
昨日23時から放送された「ニンテンドーダイレクト 2026.6.9」ですが、とにかく内容が濃かったですね。
ここ2か月ほど23時には寝ている事が多いので、ちょっと起きているのがしんどかったですが、それでもリアルタイムで観て良かったなぁと思えるほどでした。
今回もつぶやきたくなるレベルの濃さでした。
ニンテンドーダイレクト 2026.6.9
ニンテンドーダイレクト 2026.6.9で気になった内容ベスト5
5位:『ファイアーエムブレム 万紫千紅』発売日決定!風花雪月との繋がりも気になる
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の発売日が決定しました。
ニンテンドーダイレクト 2025.9.12で発表された本作ですが、発売日は2026年9月17日です。
今回の映像では4人の主人公が紹介されましたが、彼らがどのように関わっていくのか非常に気になるところですね。
また、舞台がダグザということで、『風花雪月』でも名前が登場していた土地ですし、ソティスと思われるキャラクターも登場しますので、何かしらの繋がりがあるのではないかと引き続き注目しています。
あと、真ん中に載っているキャラクターの存在も気になりますね。
ただ、少しだけ不安な点もあります。
公式サイトを見る限り、コーエーテクモゲームスが関わっていないように見えるんですよね。
『風花雪月』では、シナリオにも関わって家、公式サイトにもコーエーテクモゲームスの記載がありましたが、本作には現時点で見当たりません。
もちろん、まだ発表されていないだけという可能性もありますが、個人的には少し気になっています。
とりあえずは9月17日の発売を楽しみに待ちたいところです。
9月は地味にゲームラッシュなので、嬉しい悲鳴ですね。
4位:『鬼武者 Way of the Sword』Switch2版発売決定!
『鬼武者 Way of the Sword』が、Switch2でも発売決定です。
『バイオハザード レクイエム』や『プラグマタ』など、Switch2にも積極的にソフトを投入しているカプコンですが、本作だけはなかなかSwitch2版の記載が無かったんですよね。
直近の発売日発表でもSwitch2版について触れられていなかったので、さすがに本作は厳しいのかなぁ…と思っていました。
もちろん、無理なら無理でSteam版を買うつもりではいましたが、ちゃんとSwitch2版も発売してくれるのは本当に嬉しいです。
発売日自体は以前から発表されていましたが、Switch2版も特に遅れることなく、2026年9月25日発売となっています。
正直、「また9月か…」とは思いましたが、それでも非常に楽しみな一本ですね。
3位:ついに来た!『朧村正 怪奇譚』復活
『朧村正 怪奇譚』が発表されました。
WiiやPS Vitaで遊んだ『朧村正』ですが、実は最近またプレイしたいなと思っていたんですよね。
中古ショップを何軒か見て回ったもののなかなか見つからず、ヤフーフリマで買おうかなと考えていたタイトルのひとつでした。
そんなタイミングで発表されたわけですから、嬉しくないわけがありません。
和の世界観や気持ちの良いアクションはもちろんですが、やっぱり魅力なのはヴァニラウェアならではの圧倒的なグラフィックから描かれる飯テロですね。
最新ハードで、あの喉越しが良さそうなうどんに、プリプリのエビが乗った天ぷらうどんをまた見られると思うと、今から非常に楽しみです。
発売は2027年初頭予定とのことですが、様々な発表を見ている限りでは、2027年も1月中旬から3月末あたりまでゲームラッシュになるんじゃないかと思い始めています。
2位:ゼノブレイドシリーズがSwitch2に続々登場
すでに『ゼノブレイドクロス』はSwitch2版のパッケージが発売されましたが、その他の『ゼノブレイド』シリーズも続々とSwitch2に登場します。
『ゼノブレイド』シリーズ
『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』『ゼノブレイド2』『ゼノブレイド3』のNintendo Switch 2 Editionが発表されました。
グラフィックやフレームレートの向上だけでなく、各作品ごとに追加要素が用意されているのが嬉しいところです。
まず、『ゼノブレイドDE』では、エーテルジェットなる乗り物や、それを使った新モードが追加されるほか、キズナトークに新規ボイスも収録されるようです。
アップグレードパスは購入済みですが、新規ボイスがあるなら最初から遊び直すのもアリかもしれませんね。
ただ、どうせならニートの時に発売してほしかったです。
『ゼノブレイド2』では、ホムラとヒカリの新衣装や新たなレアブレイドが追加。
さらに『ゼノブレイド3』でも、新規ボイスや新モードなどが用意されており、単なるグラフィック強化に留まらない内容になっています。
こうして見ると、どの作品も「Switch2対応しました」だけで終わらせず、ちゃんと遊ぶ理由を作ってくれているんですよね。
ちなみに、今回のニンダイを見ていて思い出したのですが、『ゼノブレイド3』のDLCを買ったまま遊んでいませんでした。
せっかくですし、この機会にシリーズを最初から振り返って、1から遊び直すのもアリかもしれませんね。
シリーズ最新作『ゼノブレイド ジェネシス』発表!
『ゼノブレイド』シリーズ最新作、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ということで、『ゼノブレイド ジェネシス』が発表されました。
「ジェネシス」と聞くと、起源や創世記といった始まりを連想しますが、『ゼノブレイド』における始まりの物語が描かれるのでしょうか。
PVでは、「敗れた神の恨みが未だ晴らされていない」という気になるフレーズも登場していました。
これがザンザのことを指していて、『ゼノブレイドDE』へと繋がる物語だったりするのかな……なんて考えてしまいます。
もちろん現時点では何も分かりませんが、こうやってあれこれ考察できるのも新作発表直後の楽しみですよね。
『ゼノブレイド』シリーズがSwitch2 Editionに対応するタイミングで1から遊び直すのもアリかもしれないとつぶやきましたが、このPVを見たらますますその気持ちが強くなりました。
発売までに時間を見つけられるかは正直わかりませんが、改めてシリーズを振り返りたいところです。
1位:『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク!
1986年2月21日に『ゼルダの伝説』が発売されてから、今年で40周年を迎えました。
映画の公開も控えていますし、さすがに何かしらの発表はあるだろうと思っていましたが、まさか『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクが来るとは予想していませんでした。
しかも、発売は2026年予定。
今すぐにでも遊びたいぐらいですが、それでも発表からそれほど間を空けずに遊べそうなのは嬉しいですね。
今回のPVではプレイ映像の公開はなく、「リメイクを制作しています」という発表に近い内容でした。
それでも、あの名作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』がSwitch2でどのように蘇るのか。
考えるだけでワクワクします。
個人的には11月20日あたりの発売かなぁと勝手に予想していますが、続報が今から楽しみです。
そして、もちろん購入確定です。
最後に
今回のニンダイも、前回に負けないくらい濃い内容だったと感じました。
今回もベスト5という形でまとめたので触れられませんでしたが、気になるタイトルはまだまだあります。
例えば、『テイルズ オブ エターニア リマスター』だったり、『The Duskbloods』のクローズドネットワークテストが2026年夏に実施されることが発表されたりと、話題はたくさんありました。
また、前回のニンダイでは「SwitchもSwitch2も両方盛り上げていく」という印象を受けましたが、今回はかなりSwitch2に軸足を置いた内容だったように感じます。
本体価格は高くなりましたし、今後さらに値上がりする可能性もあるとは思います。
それでも、「Switch2だからこそ実現できるソフトをどんどん投入していく」という任天堂の意思が伝わってくるようなニンダイでした。
最後に余談ですが、前回のニンダイの際に、以下のようなつぶやきをしました。

そして、その約1か月後に本当に仕事を辞めました。
もちろん理由はそれだけではなく、仕事にやりがいを感じられず退屈だったというのもあります。
それに、せっかくSwitch2が発売されたのだから、とことん遊びたいと思っていたところに、『ポケモンZA』が最後の一押しをしてくれた感じですね。
今回のニンダイでも、「仕事辞めてゲームやりまくりてぇ!」と思ったのは事実です。
ですが、今は前職よりもやりがいを感じていますし、これまでのニート生活で貯金が減ったので、さすがに辞めることはないので、今回は踏みとどまるのかなとは思います。
……とはいえ、能力が低すぎて、辞めさせられる可能性はありますけどね。
その時はその時で、ニートになってゲームを楽しもうと思います。
それでは、また。


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