おはこんばんちは。
以前、Steamでたまたま近日登場の作品を一通り見ていた時に見つけた『恐怖夜話2』が気になり、前作にあたる本作から購入してプレイしていました。
それでは、『恐怖夜話』のレビューを綴っていきます。
作品概要
| 対応機種 | Windows(Steam) |
|---|---|
| プレイ機種 | Windows(Steam) |
| 発売日 | 2026年4月9日 |
| ジャンル | 短編サイコロジカルホラーノベル |
| プレイ時間 | 約1時間10分 |
| プレイ状況 | ストーリークリア 実績コンプリート |
| ソフトウェアバージョン | Ver. 1.1.0 |
良かった点
怪談話そのものが面白い
今回、先生が語るのは山と海で起こった2つの怪談話ですが、純粋に話が面白いです。また、全く関係ないように見える2つの話ですが、違和感も感じられる内容になっています。

ただ先生の怪談話を聞くだけと思いきや、予想していなかった展開にもなるので、約1時間という短い時間ながら、濃い体験ができたと思います。
ジャンプスケアでプレイヤーを驚かせるような作品ではない(1か所それらしい演出はあるが)ので、純粋に話の内容でプレイヤーを惹きつけているのも非常に良かったです。
選択肢が分岐に影響しないことによる没入感
合宿中に先生が語る怪談話には、ところどころに選択肢があります。この選択肢によって変わるのは語られる内容くらいで、今後の展開に影響することは全くありません。
選択肢によって分岐する仕組みがあっても面白かったとは思いますが、分岐しないことによって、先生が飽きさせないように質問をしている感じもあり、こちらも先生の語りを聞いているという点で没入感が生まれていると感じました。
イマイチな点
1時間ぐらいで終わることもあり、特にイマイチに感じた点はありませんでした。もっと楽しみたいとは思いましたが、200円ですからね。
最後に
今回は『恐怖夜話』を紹介しました。
たまたまSteamで続編にあたる『恐怖夜話2』を見つけてプレイしたくなったこともあり、まずは最初の作品である本作からプレイしてみました。直接のつながりは無いとは思いますが、200円ですから非常にお手軽ですね。
合宿中の怪談話という時点で雰囲気を感じられて良いですね。まぁ、俺は帰宅部だったのでそういった経験は無いが……。
本作は1時間ほどで終わる作品ですが、テキスト自体が非常に読みやすく、話が面白いこともあって、寝る前の読書感覚で楽しめました。本作はSteamのみで配信されているので、Steam Deckだと寝る前の読書感がより出るかもしれません。読書感覚と言いつつ、デスクトップPCで大型モニターとか割とシュールですし。
少し期間が空いてしまうかもしれませんが、『恐怖夜話2』も近いうちにプレイしたいですね。
それでは、また。


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