【GOTY】2025年最終日に決めるGOTY2025

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おはこんばんちは。

2025年もとうとう6時間を切りましたということで、今年プレイしたゲームをGOTYとして振り返ります。
去年も12月31日に振り返りましたが、今年も12月31日にこうして振り返ることが出来て良かったです。

目次

GOTYの部門・選定基準・注意事項

GOTYの部門説明・選定基準・注意事項(長いです)

部門

このブログで行うGOTYは2つの意味でやっています。
一般的にGOTYはGame of the Yearですが、こちらではGodgame/Gomigame of the Year略して、GOTYとしてます。

  • Godgame of the Year:今年遊んだ作品の中から最高の神ゲーを決めます。
    • 全体部門:今年遊んだ全てのタイトルから選びます。
    • 今年部門:全体部門で選ばれたタイトルが今年発売のタイトル以外だった場合のみ、今年発売したタイトルの中から決めます。
  • Gomigame of the Year:今年遊んだ作品の中から最低の作品を決めます。
    • 全体部門:今年遊んだ全てのタイトルから選びます。
    • 今年部門:全体部門で選ばれたタイトルが今年発売のタイトル以外だった場合のみ、今年発売したタイトルの中から決めます。

過去作が選ばれるのもいいのですが、それによって今年発売のものが埋もれるのも嫌だと思ったため、このような形でやっていきます。

選定基準

  • 作品の発売年問わず、その年の1月1日0時00分から12月31日23時59分までにクリアしたタイトルを全て対象とする
    • バグで詰んでクリア不能になった場合や、つまらなさすぎて投げだしたものも対象とする。
    • クリアの概念が無い、または薄いものはプレイして一区切りと判断した時点をクリアとみなして選定対象とする。
  • DLCで1本の作品が成立しそうなタイトルについては、1つのタイトルとして含めることとする。
    • サブクエストの追加といった少ないものは対象外とする。
  • アーリーアクセスのタイトルは基本対象外だが、内容によって入れる可能性あり。
  • バージョン違いで同じ発売日され、ゲーム内容に差が無いものは1タイトルとして選定する。(例:ポケモン スカーレット/バイオレットは1タイトル扱い)
    • バージョン違いで発売日が異なり、別要素もある場合はそれぞれ1タイトルとみなす。(例:ポケモン ルビー/サファイアは1タイトル扱いだが、エメラルドは別タイトル扱い)
  • コレクションタイトルについては、収録タイトル別に1タイトルとして選定とする。
    • 収録タイトルを1作品として選定した場合、コレクションタイトルは選定基準の対象外とする。
    • 例外として、2つの作品を1コレクションにまとめて前編・後編やPart1/2や◯◯編のように分けているものは、1作品として扱うものとする。(例:アナザーコード リコレクション)
  • このブログで選定対象に選ばれたタイトルは、次年度以降対象外となる。
    • リメイク作品とオリジナルのタイトル名が同じ場合は別タイトルとして扱う。
  • コンシューマやスマートフォンやアーケードはすべてひとまとめとする。
  • それぞれ最大7作品まで選出のため、最大でノミネート6作品+GOTY1作品の合計7作品。

注意事項

  • それぞれの部門で該当なし、また7作品未満の場合もある。
  • プレイしていた段階での評価のため、現時点で劣化または改善している可能性がある。
  • 今年発売の基準はプレイしたハードの発売日に準ずる。(例:2023年にPS5版、2024年にSwitch版が発売された場合、2024年にSwitch版を遊んだ場合のみ今年発売とみなす)
    • 先にダウンロード版が発売されて、翌年以降にパッケージが発売といった場合は、購入方法に準ずる。(例:2023年にDL版、2024年にパッケージが発売した場合は、2023年にDL版、2024年にパッケージ版を買った場合のみ今年発売と判断)
    • コレクションタイトルは収録タイトル別に選定または1作品として選定した場合も、コレクションタイトルの発売年に準ずる。
  • あくまでも個人のGOTYです。
  • 12月31日時点の評価として決めているので、レビュー後もアップデートで改善された等で評価が変わる可能性もあります(あくまでも自身がプレイした場合に限る)

対象のタイトル一覧

今年プレイしたタイトル一覧(太字は今年発売のタイトル)
  • イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
  • イース・メモワール -セルセタの樹海-
  • エンダーマグノリア:ブルームインザミスト
  • オクトパストラベラー0
  • 魁 三国志大戦 -Battle of Three Kingdoms-
  • 神椿市建設中。regenerate
  • カービィのエアライダー
  • Gears of War: Reloaded
  • Clair Obscur: Expedition 33
  • Ghost of Yōtei
  • ゴーストトリック
  • サイレントヒルf
  • サガ フロンティア2 リマスター
  • シャインポスト Be Your アイドル!
  • Shadow Labyrinth
  • 真・三國無双シリーズ ORIGINS
  • 深夜廻
  • スーパーマリオギャラクシー
  • スーパーマリオギャラクシー2
  • ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション
  • ゼルダ無双 封印戦記
  • ソウルキャリバー2
  • 空の軌跡 the 1st
  • 探偵の眼:さらば、最愛の人よ
  • テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター
  • デモンエクスマキナ タイタニックサイオン
  • ときめきメモリアル ~forever with you~ エモーショナル
  • ドラゴンクエストI
  • ドラゴンクエストII 悪霊の神々
  • Drag x Drive
  • ドンキーコング バナンザ
  • ドンキーコング リターンズ HD
  • NINJA GAIDEN 2 BLACK
  • NINJA GAIDEN 4
  • Nintendo Switch 2のひみつ展
  • 8番出口
  • ファイアーエムブレム シャドウズ
  • ファイナルファンタジータクティクス イヴァリース クロニクルズ
  • 風来のシレン6 とぐろ島探検録
  • Fate/hollow ataraxia REMASTERED
  • フリーダムウォーズ リマスター
  • ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター
  • Project:;COLD case.mirage
  • Pokémon LEGENDS Z-A
  • Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ
  • マリオカート ワールド
  • 無双アビス
  • METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER
  • メトロイドプライム4 ビヨンド
  • モンスターハンターワイルズ
  • 夜廻
  • Lies of P
  • 龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut
  • 龍が如く8 外伝 Pirates of Hawaii
  • レナティス
  • WILD HEARTS S

Godgame of the Year 2025

ノミネート作品

こちらは惜しくもGOTY2025を逃したものの、選ばれてもおかしくなかった作品たちです。

Ghost of Yōtei

  • 生々しさを極める三池モード
  • 絶景だらけの蝦夷地
  • 正面からの戦闘も闇討ちもどちらも爽快
  • 篤を描く重厚な物語

真・三國無双 ORIGINS

  • 爽快感を感じられる無双体験
  • 歯応えのある戦闘
  • 丁寧に描かれるストーリー
  • BGMは文句なしの神クオリティ

シャインポスト Be Your アイドル!

  • 感情を動かされたメインモード
  • ヒロインストーリーズの作り込み
  • 個性豊かなキャラクターの魅力
  • 魅力的な楽曲によるライブ演出とキャラクターの動き

ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション

  • 惑星ミラの開拓が楽しすぎる
  • 忙しさと緊張感を併せた戦闘
  • 探索や戦闘の魅力を引き立てるBGM
  • やることがとにかく多い

空の軌跡 the 1st

  • 快適すぎるプレイ体験
  • 色褪せない王道ストーリー
  • 戦術オーブメントの奥深さ
  • ストーリーをさらに盛り上げるBGM

ドンキーコング バナンザ

  • バカゲー感すら感じる破壊の魅力
  • 任天堂作品を遊んでいるとニヤリとなる要素
  • 贅沢すぎるBGM

Godgame of the Year 2025に輝いたのは…

Clair Obscur: Expedition 33

  • ターン制なのにプレイヤースキルが活きるバトル
  • ピクトスとルミナで広がる奥深さ
  • 惹き込まれるストーリーと美しい世界観
  • 世界観に溶け込むBGM
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一言

プレイしていてめちゃくちゃ楽しめた『Clair Obscur: Expedition 33』ですが、即決かと思いきや、実はかなり迷いました。
本作自体はどこを取っても高い完成度を誇る素晴らしい作品ですが、他のタイトルにもそれぞれ良さがあり、最終的に残り5作品まで絞った段階で本気で悩むことになりました。

最終的に、Godgame of the Yearに選ばれたわけですが、JRPGの未来の一つを見せてくれた作品だと感じています。
また、ストーリー・戦闘・BGM・世界観のどれもが高水準で、ターン制RPGでここまでワクワクさせてくれる作品が出てくるとは正直思っていませんでした。

改めて、本当に素晴らしい作品です。

Gomigame of the Year 2025

ノミネート作品

Gomigame of the Year 2025が圧倒的すぎるのでその他ノミネートは無し。

Gomigame of the Year 2025に選ばれたのは…

魁 三国志大戦 -Battle of Three Kingdoms-

  • 自動操作の質が低すぎる
  • 開発側の姿勢が透けて見えるUI
  • 課金と無課金の差が際立つシステム
  • ゲーム性を感じられず、楽しさの欠片もない

一言

他にも塵ゲーがなかったわけではありませんが、『魁 三国志大戦 -Battle of Three Kingdoms-』はゴミとしてのレベルがずば抜けて高く、他の作品をノミネートに挙げる必要すらない、圧倒的な塵ゲーでした。
『大戦』シリーズは操作していて楽しいのが魅力の作品ですが、本作はその楽しい部分を全て取り上げてしまっていますし、プレイしていれば確実に気になるレベルのUIが放置されているあたり、目に見えて手抜き感のある作品だったと言えます。

ちなみに半年でサ終しましたが、この内容であれば当然の結果ですね。
むしろ、よく半年も続けたなと思ってしまうほどでした。

2025年に遊んだゲームのあれこれを振り返る

2025年のゲームを振り返る上で、やはり一番大きかったのはNintendo Switch 2の発売でしょう。
解消されつつあるとはいえ、発売から入手困難な状況が続いていますが、俺は奇跡的に発売日に手に入れることができました。
入手することを優先して多言語版を選びましたが、仮に国内版にこだわっていたらどうなっていたんだろうな…と思いますね。

Switch2を手に入れたことでゲームに対するモチベーションが爆上がりしましたが、その結果、他にも要因はあったとはいえ仕事を辞めることになりました。
辞めたのが『ポケモンZA』が発売した頃で、もし仕事を続けていたら今年プレイできていなかったであろうタイトルも複数あったので、結果的には良かったと思っています。
ちなみに、今回Godgame of the Year 2025に選出した『Clair Obscur: Expedition 33』も、その一つです。

また、Switch2がきっかけの一つにはなりましたが、PS5は手放すことにしました。
昨年は専用タイトルもそれなりにプレイしましたが、今年PS5専用タイトルとしてプレイしたのは『Ghost of Yōtei』のみで、現時点では魅力を感じる専用タイトルがほとんど無いと感じたのが大きな理由です。
その結果、PS6が発売されるまではSwitch2とPCで十分だろうと判断しました。

2025年にあった大きめの出来事としては、ゲーム関連ではだいたいこのあたりでしょうか。
ゲーム全体で見ても、昨年以上に面白いと感じたタイトルがめちゃくちゃ多かった印象ですし、1本のタイトルを長く遊べる作品も多かったと感じた1年でした。

今年は昨年と違って体調を崩すことはあまり無く、健康に過ごせた1年と言いたかったところですが、4月頃から不定期に痛んでいた右足の状態が、年末になって一気に悪化してしまいました。
満足に睡眠が取れなくなった結果、ゲームを含めて生活全般に支障が出てしまったのは、正直かなりきつかったですね。
ガングリオンだということは分かっているものの、痛みが出ているにもかかわらず「良性の腫瘤だから」と片付けられてしまったのは、なかなか納得しづらいところもありました。
吸引などをしてもらえていれば、一時的でももう少し違ったのかもしれませんので。

2026年のゲームを見据えて

来年は、Nintendo Switch 2のさらなる飛躍に期待しています。
これまではPS5やXbox Series X|S、PCでしか遊べず、Switchではさすがに無理だろうと思っていたタイトルも続々と出てきています。
Switch2で『バイオハザード レクイエム』が遊べたらいいなとは思っていましたが、実際に遊べるとは正直思っていませんでしたからね。
もちろんグラフィックやロード時間など、多少気になる点は出てくるとは思いますが、実際にSwitch2で遊ぶとどんな感じになるのかが楽しみです。

2026年になったら、まずは年始に遊ぼうと思って事前に購入したタイトルを、早速消化していきますが、2026年発売タイトルとして最初に遊ぶのは、『真・三國無双 ORIGINS』のDLC『夢幻の四英傑』になる予定です。
ただ、同日にNintendo Switch 2版『真・三國無双 ORIGINS』も発売されるので、無双感を含めてどうなるのかが気になりすぎて、こちらも購入してしまうかもしれません。

それと、2026年は『ゼルダの伝説』が40周年、『メトロイド』も40周年、『ポケモン』が30周年など、色々な作品にとって節目の年です。
新作に期待したいですね。

……と、こうした楽しいゲームライフを引き続き送るためにも、通院している病院の年末年始休みが終わったら、ガングリオンの治療もきちんと進めていこうと思います。
あと、2月・3月もゲームラッシュなんだよなぁ…でも貯金がなぁ…ということで、就職活動も……ね…。

それでは、良いお年を。

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