おはこんばんちは。
仕事の休憩時間でプレイしていましたが、そういえばこれについて触れなかったということで、今更ですが触れていきます。
それでは、『Pictonico!』のレビューを綴っていきます。
作品概要
| 対応機種 | iOS iPadOS Android |
|---|---|
| プレイ機種 | iOS |
| 配信日 | 2026年5月28日 |
| ジャンル | 瞬間アクションゲーム |
| プレイ時間 | 正確な時間は不明。約2-3時間ほど |
| プレイ状況 | Vol.1、Vol.2のステージクリア済 |
| ソフトウェアバージョン | Ver. 1.0.0 |
良かった点
スキマ時間でも遊びやすい
一つひとつのゲームは数秒で終わるため、スキマ時間でも気軽に遊べます。
今回は仕事の休憩時間でのみプレイしていましたが、1ステージ遊んでも1〜2分ほどで終わるので、かなりサクサク遊べました。
そのため、まとまった時間が取れない日でも遊びやすく、「少しだけ遊びたい」という時にはぴったりだと思います。
思っていた以上に顔を認識してくれる
俺自身、写真に写るのはあまり好きではありませんし、最近は城や風景を撮影することが多いので、「これでも楽しめるのかな?」と思っていました。
ただ、実際に遊んでみると、撮影したキャラクターがゲーム内に登場するというのは割と面白く感じました。
また、思っていた以上にいろいろな顔を認識してくれるのも良い点でした。
例えば、以下の写真。
東京ゲームショウで撮影した写真では、左側に写っている女性2人ではなく、右側にあった等身大フィギュアの顔を認識していました。

また、キャラクターのパネルや銅像なども認識してくれますので、かなり幅は広いようです。

さらに、風景写真にたまたま人が写り込んでいた場合でも、その人物がゲーム内に登場することがあります。そのため、人をあまり撮影していなくても、思っていた以上にさまざまな写真で遊べる作品だと感じましたね。
イマイチな点
ボリュームの割に価格は高め
現在はVol.1とVol.2が配信されていますが、それぞれそこまでボリュームがあるわけではありません。
Vol.1のほうが若干ステージ数は多いものの、それでもクリアまで1時間程度といったところです。
その一方で、価格はVol.1が800円、Vol.2が600円となっており、ボリュームを考えると割高な印象を受けました。

また、ごく一部のミニゲームはお試し版として無料で遊べます。
ただ、無料版で遊べる範囲はかなり限られているため、「面白いから製品版を買おう」と思えるほどの内容ではなかったですね。
1回遊べば十分だった
最初の1回は新鮮で楽しめたのですが、2回目以降はやることが分かっているため、正直飽きが来てしまいました。
同じミニゲームでも被写体は変わるものの、それだけではゲームプレイの新鮮さには繋がらなかったというのが正直な感想です。
また、一度失敗すると次は攻略方法が分かってしまうため、瞬間的な判断力が求められるアクションゲームというよりも、暗記要素が強くなってしまうのも個人的には気になりました。
一通り遊ぶ分には楽しめましたが、何度も繰り返し遊びたくなるような中毒性は感じませんでした。
収集要素は物足りない
ステージクリアなどで獲得したコインを使って、「フォトくじ」を引くことができます。

ステージクリアでコインは割と多く貰えるので、せっかくだからと引いてみたのですが、正直「集めたところで何になるんだろう」という虚しさは感じましたね。
実績を解除するためにはコンプリートが必須なので、そのためと割り切れば集める理由にはなるかもしれませんが、もう少し収集する楽しさや、ご褒美となる要素が欲しかったというのが正直な感想です。
最後に
今回は『Pictonico!』を紹介しました。
今まで『メイドインワリオ』風の作品を遊んだことがなく、本作が初プレイでした。
自分で撮影した写真がゲーム内のキャラクターとして登場するというアイデアは、なかなか面白かったですね。
ただ、俺のように一人で城や風景をメインに撮影する人よりも、家族や友人と一緒に写真を撮り、その写真を登場キャラクターにしながら遊ぶほうが、本作の魅力をより感じられるのではないかと思いました。
また、現状は撮影した写真をキャラクターにする要素が中心ですが、自分でミニゲームを作成してシェアできるような機能が追加されたら、さらに面白くなりそうですね。
それでは、また。


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